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あなたの中のタカラモノ!(その1)

こんにちは。
聴き方アドバイザー、Shinjiです。

誰でも幸せになれる方法を、今から内緒であなたに伝授します。

と言われたら、あなたはどうしますか?

まず最初に、
なんか胡散臭いくてあぶない、
と、このブログを削除する(笑)。

同感です(笑)。
即、削除してください。嘘です。

でも、冗談はさておき、少し時間はかかるかもしれませんが、
誰でも自分を大事に思えるようになり、
周りに感謝して、
日々楽しく生きていけるなら、
しかも、男女年齢関係なく、誰でも、ただで(笑)できるなら、
ちょっとだけやってみようか、と思いませんか。

なにをするかというと、
実は、たった一つのことをするだけなのです。

いつでも、どこでも、
歩いていても、電車に乗っていても、
仕事中でも(これはちょっとやめたほうがいいかも)、
布団に入っていても、
簡単にできることです。

それは、
「自分を受け入れる」こと、
この一つだけなのです。


あなたは今、しあわせですか?

もちろん、今十分幸せだよ、と仰る方もいらっしゃると思います。

でももしかしたら、あなたは今、朝起きるのがつらいかもしれません。
そして、仕事に行くのが嫌でしょうがない、そういう日々が続いている方もいるかもしれません。
そして、何のためにこういう日々を繰り返しているのか、疑問に思っている方もいるかもしれません。

どんなにつらくても、苦しくても、不安でも、時は変わらず流れていきます。
その流れの中で、私たちはどう生きていけばいいのか、
そんなことを考えて、日々真剣に悩んでいらっしゃる方もいるかもしれません。


少しだけ、今までに経験した、楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せを感じたことを思い出してみてください。


例えば、旅。

旅の思い出。

旅の始まりは、旅へ行こうという「思い」から始まります。
そして、旅が終わると「思い出」として残ります。
その思い出は、その後の自分の人生の、何らかの糧になっていることに「気づく」ことがあります。


ただ、「思い」から始まった旅でも、いつも楽しいこと、嬉しいことばかりではないかもしれません。
「思い出し」たくないことも、中にはあるかもしれません。
心の中にふたをして、なるべく思い出さないようにしていることもあるでしょう。

しかしながら、人の心の中に残っている「思い出」は、自分にとっていいことであろうが良くなかろうが、区別無く、自分の思考や行動に影響を及ぼしている可能性があります。


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私たちは、どんなときに幸せを感じているのでしょうか?

例えば、旅のことを考えてみると、
旅をしているときや、旅の思い出にひたっているときはしあわせで、
現実に戻ってきたときには不幸せだとすると、
その違いはどこにあるのでしょうか?

そこにある原因は色々考えられると思いますが、
大きな違いは、人との触れ合い方、いってしまえばコミュニケーションの仕方にあると考えられるのではないでしょうか。

旅では笑顔でさわやかに過ぎていく触れ合いが、
日常生活や仕事では、時にはなかなかそうはいかないことが多いような気がします。

人は、お互いのことを知れば知るほどより好きになり、
もっと相手のことを知りたいと思う反面、
深く知ることで、相手の思ってもみなかった性格や特徴に触れ、
驚いたり、もしかしたら不快になることもあると感じます。


自分についても、好きなところも嫌いなところも、私自身はたくさんあります。
自分自身について自分でも分かっていないことって、いっぱいありませんか?

でも、分かっていなかった自分に素直に気づいたとき、「ああ、自分はそうだったのか」と、初めて自分を受け入れることができて、そのときの喜びは、一生のタカラモノになるくらい、素晴らしいものになるはずです。

つまり、私たちは皆、タカラモノをすでに自分の中に持っているということに気づくとき、本当に幸せになれるのではないか、そのために、「自分を受け入れる」ことが必要なのではないか、そう思うのです。


私は現在57歳です。
今まで、企業で20年以上、新人研修を始め、色々な社会人の教育の現場に携わってきました。

そこで感じたのは、人が幸せになるのも、仕事で成功するのも、逆境を乗り越えるのも、全て自分次第、つまり、自分自身を素直に受け入れることができるかどうかで決まってくるのではないか、ということでした。

それが真実かどうか、自分なりに勉強もしました。カウンセラー資格を取得したのもそのためでした。人の心の本質を知りたいと思ったからです。

色々な理論を知り、様々な本を読み、セミナーにも足を運びました。
これらの色々な知恵に触れ、その上で自分なりに納得できたのが、「自分を受け入れる」ということでした。

過去に、つらく苦しい思いをした人たちが、その人たちなりに、その苦しみを乗り越えていくことができたのは、「自分を受け入れる」ということができたからだと、様々な事例で感じます。

では、実際に「自分を受け入れる」ためにはどうしたらいいか?

それを皆さんを一緒に考えていきたいと思います。

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プロフィール

Shinji

Author:Shinji
聴き方アドバイザー。なかなか自分のことを話す機会がない人たちの話を聴いていると、ある人は涙を流し、ある人は怒りだし、でも、最後にはしばらくだまって、本当の自分を受け入れだす人をみて感激します。人は皆、それぞれの小さな物語を持っていて、自分の存在意義を、人のことも自分のこともよく聴くことで気づくんだと感じています。企業で20年以上、様々な研修や人材開発に携わってます。人を育てることは、自分自身を育てることと同義だとつくづく感じております。私のつたない経験が、これから人を育成する方々に、そして、少しずつでも自分自身を受け入れながら、勇気を持って自分の人生を歩んでいきたいと思っている方々の人生に、少しでもたしになればこんなに嬉しいことは無いと思っています。薬剤師。TMA公認カウンセラー。

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